COVID-19

政府『基本方針』決定『拡大防止に極めて重要な時期』

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政府対策本部が開催され

新型コロナウイルス感染症に対する基本方針が決定


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政府『基本方針』

  • 風邪症状が軽度である場合は、自宅での安静・療養を原則とし、状態が変化した場合に、相談センターまたはかかりつけ医に相談した上で、受信する。高齢者や基礎疾患を有する者等については、より、早期・適切な受信につなげる。

国民・企業・地域に対する情報提供

  • 正確で分かり易い情報提供を引き続き行い、冷静な対応を促す
  • 手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底
  • 企業や団体に、発熱などの風邪症状がみられる職員などへの休暇取得の勧奨、時差出勤やテレワークについて強力に推進を依頼
  • イベント等を主催する際には、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討するよう要請する

国内での感染状況の把握

  • 入院を要する肺炎患者の治療に必要な確定診断のためにPCR検査に移行しつつ、国内での流行状況等を把握するためのサーベイランス(調査・監視)の仕組みを整備する

感染拡大防止策

  • 積極的疫学調査や、濃厚接触者に対する健康観察は縮小し、広く外出自粛の協力を求める対応にシフトする
  • 学校等における感染対策の方針の提示及び学校等の臨時休業等の適切な実施に関して都道府県から設置者等に要請

医療提供体制

  • 帰国者・接触者相談センターを整備し、24時間対応を行う
  • 感染への不安から帰国者・接触者センターへの相談なしに医療機関を受信することは、かえって感染リスクを高めることになる。このため、まずは、帰国者。感染者相談センターに連絡いただき感染を疑う場合は、同センターから帰国者・接触外来へ誘導する
  • 帰国者・接触者外来で新型コロナウイルス感染症を疑う場合、感染症法に基づく届出を行うとともにPCR検査を実施する。必要に応じて、入院措置を行う

 

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターにお問い合わせください。

なお、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を行いたい方は都道府県等が設置している電話相談窓口へご相談下さい。

 


まとめ

桜とかで揉めてる時間があるなら、もっと早く・・・

 

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