写真提供:国立感染症研究所

COVID-19

”新型コロナ”感染者の診療 もうギリギリ上限

更新日:

感染拡大を続ける新型コロナウイルス

現場の医師からは

正直ギリギリ

また集団発生したら厳しい

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流行はさらに拡大

新型コロナウイルス感染症対策本部会議では、小児の感染も確認され流行はさらに広がる可能性がある。現場の医師からはまた集団発生したら正直厳しいという意見も・・・・

一般の医療機関でも治療できる体制作りが必要となってくるが、一般のクリニックでは感染の検査や患者の治療はできず・・・

(国から)指示がもしあれば完全に場所を分けたり時間帯を分けたりという対策をとることはできると思うが医師や看護師の人手というのも限りがあるので、やはり軽症の方はなるべく自宅で療養して頂くことが大事

個人での感染予防がますます重要になってきています。

 

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターにお問い合わせください。

※ なお、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を行いたい方は都道府県等が設置している電話相談窓口へご相談下さい。

小学生や未就学児の感染も確認

  • 埼玉県で就学していない幼い男の子の感染が確認

➡︎先月30日 チャーター便の第2便で父親と中国から帰国(父親は先週感染確認)

  • 北海道の中富良野小学校に通う、小学生の兄弟2人感染確認

➡︎兄弟2人は海外渡航歴なし・現在は回復傾向

➡︎中富良野小学校で保護者に説明会・臨時休講の際に消毒済み。今後の対応は専門家と協議し決定する見通し

 

小児は感染しているが発病していない、もしくは普通の風邪と同じ程度で治っているケースがほとんどですが、小児喘息などの基礎疾患がある子供は重症化する可能性がある

症状が自分で伝えられない小さなお子さんの変化には大人が氣を配ることが必要



中国で『再感染』の可能性

四川省成都で今月10日に退院した患者が、医師の指示で14日間自宅で自らを隔離していたところ、19日に受けた検査で再び陽性反応が出たことを発表。

このため患者の家族が隔離され、住んでいた団地や通ったと思われる道路も消毒されました。

『一般的に考えて完治した後も再感染するリスクはある』

実際に再感染するケースが出て、懸念の声が広がっている。

 

まとめ

せっかく治ったと思っても、再感染する可能性があるとしたら、完全に終息させないといつまでたっても患者は減らないということになるのか?これが暖かくなるまで続くと思うと・・・・

暖かくなってきたら感染力がダウンする、というのも少し心配になってきました。

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