COVID-19

新型コロナウイルス『方針転換』自宅療養を促す方向へ

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感染拡大を続ける新型コロナウイルス

政府は方針転換し

軽症者は自宅療養を促す方向へ

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感染の広がり(2月25日 午前6時45分時点)

  • 中国本土 7万7150人
  • 日本     851人

全体 7万9531人

死者    2627人

専門家会議の提言

これから1〜2週くらいがクリティカルで、感染があっという間に拡大 もしくは収束かの正念場

感染拡大のスピードをある程度抑制できるのかの瀬戸際だが、一人一人の感染を完全に阻止することは難しい

最大の目標は感染拡大のスピードをどれだけ抑制するかと同時に重傷者と死亡者数を減らすこと

  • 熱が出た場合、外出は控え自宅療養
  • 立食パーティーや飲み会など人が集まる場所には行かない
  • 心配だからといって不用意に病院やクリニックに行くのは(今は)控える

 

新型コロナの検査数比較

韓国日本
833人感染者138人
のべ22077人

(今月23日まで)

ウイルス検査1522人(今月21日まで)

(クルーズ船)のべ3063件

韓国と日本は何が違うのか?(2月7日 韓国KBS)

韓国CDCは新型コロナウイルスの感染を6時間で確認できる診断試薬を導入

民間の医療機関に配布しており、医師の判断で行政を通さずに調べることができる。

 

日本では(2月17日 加藤厚労相)

  • 国立感染症研究所 約400件
  • 検疫所      約580件
  • 地方衛生研究所  約1800件
  • 民間検査会社5社  約900件
  • 大学       約150件

1日あたり約3830件の検査が可能に(なっているはず・・・・なのに)

重症肺炎でも検査できず 医療の現場からも疑問 保健所も間に合わない、簡単に検査できない

日本では一度検査の判断に行政を挟むため、その時点で検査対象から外れてしまい、検査したくてもできないという事態に

 

➡︎(2月25日 加藤厚労相)

ウイルス検査は現在、全額公費で行っているが患者数が一定以上に増えた場合に備え『保険適用』を準備

ウイルス検査を保険適用にすると一部費用は患者本人の負担に移行せざるをえないと説明


 

政府『方針転換』へ

これまで、感染者は無症状・軽症も含めて全て入院措置

              ⬇︎⬇︎⬇︎

これまで軽症の患者を受け入れていた医療機関からの報告で、軽症患者は・・・

特別なことをしなくてもだんだんと良くなった

入院中の治療も 直接効く薬がないため 処方は解熱剤くらいで 食事も通常の入院食

 

軽症者には自宅療養を促す方向へ

重傷者に的を絞って医療提供することで、死者数を減らす

➡︎軽症者が医療機関に殺到して院内感染のリスクが上がり高齢者や基礎疾患のある人など重症化しやすい人が感染するリスクを下げる

 

 

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターにお問い合わせください。

なお、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を行いたい方は都道府県等が設置している電話相談窓口へご相談下さい。

 

まとめ

気になる症状があるという方が全員医療機関におしかけてしまったら、確かにパニックになってしまうし二次感染、三次感染を招いてしまうかもしれないので軽症者は自宅療養というのはわかるけど、韓国には6時間で診断できる試薬があるわけだから日本でも早く導入して、検査だけならどの医療機関でも医師の判断で受けれるようにしてほしい。

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