2020 東京オリンピック・パラリンピック スポーツ

東京パラ ゴールボール金候補 欠端瑛子(27)

更新日:

 

東京パラリンピック金メダル有力候補

世界ランキング4位

女子ゴールボール日本代表 欠端瑛子選手


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プロフィール

1993年2月19日生まれ 神奈川県出身

先天性白皮障のため視力は0.03

特別支援学校でゴールボールに出会う

スポーツはあまり好きではなく高校1年生の時は見学しかしていなかったが、高校2年生の時に人数合わせで誘われたゴールボールが楽しく競技にのめり込み、短期間で頭角を表した。

 

16歳からゴールボールを始めてわずか2年でユースの日本代表に選ばれるシンデレラガール

  • ロンドンパラリンピック 金メダル
  • ロンドン・リオパラリンピック 2大会連続出場
  • 東京パラリンピック 代表内定

 

得意技は『回転投げ』

競技を陰ながら支えてくれたのは、お父さん。元プロ野球選手の欠端光則さん

投げ方のアドバイスを求めたら『魔球を投げろ!』

あまり意味はわからなかったそうですが、父親譲りの身体能力を生かし完成した回転投げ

普通に投げると、ボールを後ろに引いた際に鈴の音が鳴ってしまうが、遠心力で鈴がボールに張り付き音が鳴らないので相手に察知されずにボールを投げることができる

遠心力を使って不意をつく攻撃

 

ゴールボール

 

視覚障がいのある選手がチームを組んで、3対3で鈴の入った音の鳴るボールを交互に投げ合い得点を競う競技で、コートの広さはバレーボールと同じ

  • 12分ハーフ 合計24分
  • ボールは10秒以内に投げ返さなければならない
  • 合計点の多い方が勝ち

競技用のボールの重さは1.25kg

 

日本代表の強さの秘訣

音を聞いて味方に伝え瞬時に移動する

幅9mのゴールを9分割して、番号で相手の場所を伝えるというテクニック

気配や足音、ボールの音ちょっとした音、洋服の擦れる音に敏感に反応し、声を掛け合うチームプレー

 

まとめ

攻撃の中心を担う欠端選手、スポーツは嫌いだったそうですが、人生何が起こるかわからないところが怖いところでもあり、楽しいところでもあると思います。

試合が楽しみです。

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