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槇原敬之容疑者 覚せい剤所持で2度目の逮捕

更新日:

 

槇原敬之容疑者(50)

薬物所持の疑いで2度目の逮捕

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今後、薬物の使用状況など含め詳しく調べる方針・・・

 

槇原敬之

1990年 CDデビュー

1999年 覚せい剤所持 逮捕➡︎懲役1年6ヶ月 執行猶予3年の判決

2000年 復帰

2003年 『世界に一つだけの花』作詞・作曲➡︎SMAPに提供➡︎300万枚を超える大ヒット➡︎厳しい基準をクリアし教科書にも採用

今年の秋冬にはツアーも開発予定だった。

 

楽曲ランキング

1位.どんなときも

2位.もう恋なんてしない

3位.遠く遠く

4位.冬がはじまるよ

5位. LOVE LETTER.

6位.北風 〜君にとどきますように〜

7位.世界に一つだけの花

8位.No.1.

9位.SPY

10位.GREEN DAYS

 

容疑は2年前の薬物所持?

2018年3月➡︎東京港区のマンショで危険ドラッグ『ラッシュ』64.2ml 所持の疑い

2018年4月➡︎覚せい剤 約0.083g 所持の疑い

『ラッシュ』とは(専門家によると)

  • 主に陶酔感を得る目的で使用荒れる
  • 効果時間は非常に短い
  • 大量に摂取すると呼吸困難や死に至る可能性もある

さらに

2018年 薬物を使うためのガラス製のパイプを 当時のマンションから複数発見

 

2月13日午後4時44分 渋谷区神宮前の自宅で逮捕

覚せい剤取締役法違反の疑い

逮捕時は一時混乱した様子だったそうですが、尿検査を実施 現在鑑定中

 

1度目は21年前の1999年8月

自宅に覚せい剤0.8gを隠し持っていたとして 懲役1年6ヶ月 執行猶予3年の有罪判決

『初心に帰り、音楽に取り組んでいきたい。』とコメント

判決からおよそ1年後の2000年11月活動を再開

公私ともにパートナーの友人Aさん

槇原容疑者の個人事務所の元代表で同棲相手だった人物

1999年   槇原容疑者と一緒に逮捕され、懲役1年6ヶ月 執行猶予3年の有罪判決を受けている

2006年   槇原容疑者の事務所の代表に就任

2018年3月  事務所の代表を解任

その後、覚せい剤を使用した疑いで逮捕➡︎一審有罪判決 懲役2年 執行猶予3年

(一昨年3月捜査員がAさんの自宅マンションに入った際、槇原容疑者は不在でAさんのみ逮捕。)

 

もし起訴されれば・・・

薬物所持の場合、現物をその場で所持していることが必須なので過去の所持で逮捕というのは異例。

薬物と槇原容疑者の結びつきを確実に確認するため2年を要したと考える。

 

認否は明らかにされされていませんが、起訴されれば

懲役2年 執行猶予5年

Aさんと同じ判決になるのではという見解も。ただ証拠によっては不起訴の可能性も・・・

 

関係各所に影響

番組の差し替えや編集、槇原容疑者がオープニングやエンディングを手がけている番組では別の曲に変更を検討中。

前回の損害賠償額は7億円ほどと言われ『世界に一つだけの花』の300万枚を超える売り上げで借金を完済。

今回の損害賠償も少なくとも億を越えるのでは・・・という見解も

 

まとめ

情報番組で芸能関係者の薬物使用のニュースを見ない日がない日が続き、薬物依存の恐ろしさを目の当たりに・・・

槇原容疑者に関しては、逮捕されて21年も経っており、もう完全に更生していたと感じていたため残念でなりません。

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