COVID-19

PCR検査が保険適用になると

投稿日:

 

 6日からPCR検査が保険適用に

当面は患者負担なし

希望者が殺到しないよう 外来は当面「帰国者・接触者外来」へ

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保険適用後

医師の判断で保健所を通さずに検査が可能に

➡︎当面『帰国者。接触者外来など』感染対策が整った一部の医療機関の病院で実施

一般のクリニックに(新型肺炎の)疑いのある方が行かれたら逆に感染拡大する恐れがあります

➡︎かかりつけ医の判断では検査は受けられない

※待合室などで別の患者や医療従事者らの間で感染を広げてしまう恐れがある為、自己判断で、直接医療機関を受診しないことが重要です。

PCR検査

  1. センターに電話
  2. (当面は)指定された医療機関へ➡︎全国約860箇所の帰国者・接触者外来 もしくは都道府県などが認めた医療機関
  3. 医師が必要と判断した場合限り検査➡︎念のために受けさせてくれということは出来ない

保険適用した際の価格

18000円(検査価格)+1500(診断料)=19500

3割負担の場合

5850円➡︎全額補助 自己負担なし

 

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターにお問い合わせください。

なお、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談を行いたい方は都道府県等が設置している電話相談窓口へご相談下さい。

 

これまでに報じられた治療薬

アビガン➡︎新型インフルエンザ治療薬

  • 中国で一定の効果
  • 国内2機関で投与
  • 妊婦の使用不可

レムデシビル➡︎エボラ出血熱治療薬

  • 米国で治験着手
  • 入手困難

カトレラ➡︎抗HIV薬

  • 国内複数機関で投与
  • 症状改善傾向
  • 併用できない薬剤が多い

シクレソニド➡︎喘息治療 吸入薬

  • 国内3人に投与 症状改善
  • ウイルスを抑える効果は不明


ちなみに・・・

台湾の新型コロナな対策 (台湾在住ライター 近藤弥生子氏によると)

オードリー・タン氏

台湾の新型コロナウイルス対策でアドバイスを行っており、対応が早く市民からの支持率も高い

  • IQ180以上の天才閣僚とも言われる(平均は100)
  • 15歳でIT企業を企業
  • 天才プログラマーとして米アップル社顧問などを担当
  • 台湾史上最年少35歳で入閣

超天才閣僚がコロナ対策で神対応 (2月の1周目ほどから実施)

①徹底的なマスク管理

  • 当局が全てマスクを買い上げ転売・輸出を全面禁止 マスク購入を実名制に
  • 在庫データを管理・web公開

②SNSでの情報発信

  • デマ情報に対して60分以内に対処
  • 感染リスクの高い職業にマスクを供給するよう発信(タクシー運転手やバスの運転手など)

③ハイテクな危機管理

  • 地図やグラフを駆使し発生状況を見やすく発信
  • ダイヤモンド・プリンセンス乗客下船後訪れた場所全てをGoogleマップに表示

まとめ

PCR検査が保険適用になり、以前よりは検査がしやすくなるのかもしれませんが

そして、台湾では素早い対策と対応ができてるというのに、日本は・・・もう、台湾からタンさんに来ていただいて対策会議出てもらった方が話が早いんじゃ・・・

 

 

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